マレーシアにロングステイ、どこに住んだらよいでしょうか

マレーシアにロングステイ、どこに住んだらよいでしょうか

マレーシアは、長期滞在用の特別ビザ(MM2P)で10年間滞在ができ、しかも更新可能ですから、半永遠に居住することができるのです。

 

比較的治安がよくて、日本と生活水準が同じくらいで物価は約3分の1ととても魅力的ですが、いったいどこに住んだらよいのでしょうか?

 

マレーシアの都市は、次の4つが主に日本人が住む都市です。

 

クアラルンプール

マレーシアの首都で150万人の国際都市で、新旧の文化が混じる不思議は魅力。
生活物価、特に食費は安く、通りは屋台でにぎわい味、料金とも申し分なし。
日本人会が盛んで、約5,000人の会員がいる。
ペナン
小さな島で、住民は中国系が多い。
やや暑いが、湿気は日本ほどなく、木陰に入れば涼しく感じられる気候。
食事はおいしく、物価は日本の3〜4分の1。
医療設備は大変充実して、西洋人も恵まれた自然にも注目している。
キャメロンハイランド
常夏ではなく、常春の高原リゾートといわれる。
インド系が多く、インド料理はもちろん、マレー料理、中華料理、洋食、日本食と豊富です。
ゴルフが非常に安い。(2000円から)テニスやトレッキングも楽しめる。
コタキナバル
民族が偏らず、食事もいろいろな食材を楽しめる。
美しい海に囲まれ、世界遺産のキナバル山をはじめ、珍しい動植物を見られる。

ダイビング、シュノーケリング、ラフティングが楽しめる。


日本人をすごーく頼りにするのならばクアラルンプール、暑さは避けたいのならばキャメロンハイランドがお勧めですが、どこも魅力はいっぱいです。

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