介護付き有料老人ホームの申請条件

介護付き有料老人ホームの申請条件

介護付き有料老人ホームは誰でも入居出来るというものではなく、入居するための申請条件が幾つか用意されています。 入居するための申請条件は介護付き有料老人ホームを運営している事業者によっても異なってきますが、参考までに一般的なものを紹介させて頂きます。

 

 「65歳以上の方」「心身の入院加療を要するような病態に無い方」「他のご入居者に伝染する病気をお持ちでない方」「自傷、または他傷の恐れのない方」「健康保険、または介護保険に加入されている方」「身元引受人を立てることの出来る方」「他のご入居者と協調した生活が出来る方」「ご入居後、管理費、室料、食費、介護費用等のお支払い頂くべき費用をご負担出来る方」等、介護付き有料老人ホームに入居するためには様々な申請条件があるのです。

 

伝染性疾患でも「肝炎」「HIV」「梅毒」「流行性結膜炎」であれば入居可能という介護付き有料老人ホームもあります。

 

また、認知症を有していても「日常生活動作は家庭内及び社会的にほぼ自立している」「家庭の外で日常生活に支障をきたすような行動や意思疎通の困難さが多少見られるが誰かが注意すれば自立出来る」「家庭の中でも日常生活に支障をきたすような行動や意思疎通の困難さが多少見られるが誰かが注意すれば自立出来る」等、軽度の認知症であれば入居可能という介護付き有料老人ホームもあります。

 

申請条件は運営している事業者によって異なりますので、一箇所で断られたからといって諦めないで下さい。 諦める前に各市町村の相談窓口、保健センター等で相談してみましょう。

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